Microsoft Edgeの自動更新を止める方法メモ。

※ブラウザを更新しないままインターネットにアクセスするのは非常に危険なので、自己責任でお願いします。あくまで自分用のメモとして残すものであり、この方法を推奨するものではありません。 またこの方法を試した結果、損失を被ったとしても当方は一切の責任を持たないものとします。

※Windows 11 Homeではこの方法を使ってEdgeの更新を止めることは出来ません。

Microsoft Edgeのポリシーテンプレートをダウンロードしてインストールします。

  • Microsoft Edge Enterprise ランディング ページからインストール済みのMicrosoft Edgeと同じバージョンのポリシーファイルをダウンロードします。
  • エクスプローラーで、Windowsのポリシー定義フォルダ(通常は、C:\Windows\PolicyDefinitions)を開きます。
  • ダウンロードしたCABファイルを解答するか、7zipなどのツールで開き、
  • MicrosoftEdgePolicyTemplates.zip\windows\admx内のmsedgeupdate.admxをWindowsのポリシー定義フォルダへコピーします。
  • MicrosoftEdgePolicyTemplates.zip\windows\admx内の例えば日本語環境の場合はja-JPフォルダを開いて、msedgeupdate.admlファイルを、Windowsのポリシー定義フォルダ内の同じ言語フォルダ(この例ではja-JPフォルダ)内にコピーします。
  • Windowsキー+Rでファイル名を指定して実行を開き、名前(O):の部分にgpedit.mscと入力してOKをクリックして実行します。
  • 正しくポリシーファイルがインストールされていれば、左ペインのコンピューターの構成管理用テンプレートの中にMicrosoft Edge の更新と言う項目が作られていますので、更にその中のアプリケーションを選択します。
  • 更新ポリシーのオーバーライドの既定値をダブルクリックして開いたダイアログの、まず上部分のラジオボタン有効を選択状態にして、下の更新ポリシーのところのプルダウンメニューで更新を無効にするを選択します。
  • 一番下の適用ボタンをクリックしてOKを押します。